Contents

100+

Links

パラグライダーに関連するスクールやメーカーのホームページをまとめました。

パラグライダースクール一覧

Paraglider school

日本全国のパラグライダースクールのホームページを集めたリンク集です。

View →

パラグライダーメーカー・ブランド

Paraglider maker

パラグライダーを製造しているメーカーやブランドを集めました。そのほかパラグライダーで利用するバリオや無線機などのギアアイテムを扱うメーカーも掲載しています。

View →

パラグライダーの歴史

History of paraglider

パラグライダーの起源や歴史について、紹介します。

View →

Trivia of paragliding

パラグライダーに関するうんちくをいくつかご紹介します。知られざる事実やちょっとしたトリビアも交えつつ、パラグライダーの魅力を知ることができるかも!?

1. 空を自由に飛ぶ“布の翼”

パラグライダーの翼は、見た目は大きな布のようですが、実は空を飛ぶための立派な航空機です。航空機の中でもっともシンプルな構造で、エンジンもなく、プロペラもありません。ただ、空気の力だけで飛んでいるのです。パラグライダーの翼(キャノピー)は、風を受けて膨らむことによって、気流を掴んで飛行する仕組みになっています。エンジンがないからこそ、まるで鳥のように静かなフライトが楽しめます!

2. 風の“エレベーター”で空高く

パラグライダーは、ただ滑空するだけではなく、「サーマル(上昇気流)」と呼ばれる空気の流れを利用して上昇することができます。たとえば、太陽が地面を温めると、暖かくなった空気が上昇する現象が起きます。この上昇気流に乗ることで、パラグライダーはまるでエレベーターのように空高く舞い上がることができるんです。条件がよければ数千メートルの高さまで上がれることもあるそうですよ!

3. パラグライダーのルーツはアメリカのNASA?

パラグライダーの歴史をたどると、なんとNASA(アメリカ航空宇宙局)に行き着きます。1960年代、NASAが宇宙船の帰還時に使う安全な着陸手段として、パラグライダーの基礎となる「ロギロ翼」という翼の開発を行っていました。最終的には別の技術が採用されましたが、この研究が後にレジャースポーツとしてのパラグライダーに繋がったと言われています。

4. 意外にお手軽!?持ち運びできるパラグライダー

実はパラグライダーの装備は意外とコンパクトで、専用のバックパックに収まるサイズにまとめることができます。背負って山を登り、そのまま頂上で飛び立つなんてことも可能です。ギア一式を背負っていると少し重いですが、重い荷物を運んだ後のフライトは爽快感倍増!まさに「山登り×フライト」のアドベンチャーが楽しめます。

5. パラグライダーの最高記録は500キロ以上!?

パラグライダーで飛行できる距離の世界記録は、500キロメートル以上と言われています。これは日本列島の半分ほどの長さ!もちろん、すべてが一気に飛べるわけではなく、サーマル(上昇気流)をうまく利用して少しずつ移動しながらのフライトですが、風と共にこれだけの距離を旅することができるのは驚きです。

6. パラグライダーは“鳥”とも会話できる?

パラグライダーで空を飛んでいると、時折、鳥たちと同じ空域で遭遇することがあります。鳥たちも上昇気流を利用して飛ぶので、彼らがサーマルの場所を教えてくれることも。鷹やワシがいるところを見つけたら、そこにサーマルがあるかもしれません。まるで鳥たちと空の情報を共有しているような、不思議な感覚が味わえます。

パラグライダーは、一見シンプルに見えるスポーツですが、空気の流れを読み、自然の力と共に飛ぶ素晴らしい体験ができる奥深いものです。

Recent Posts